• 検索結果がありません。

事業運営健全化指針(案).pdf [終了]パブリックコメント「第3期会津若松市国民健康保険事業運営健全化指針(案)」に対するご意見をお寄せください。 | 会津若松市

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "事業運営健全化指針(案).pdf [終了]パブリックコメント「第3期会津若松市国民健康保険事業運営健全化指針(案)」に対するご意見をお寄せください。 | 会津若松市"

Copied!
27
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

第3期会津若松市国民健康保険事業運営健全化指針

(案)

(2)

目次

第1章第3期国民健康保険事業運営健全化指針の策定...1

第 1 節目的... 1

第 2 節対象期間... 1

第 3 節健全化に向けた基本的視点... 1

(1)第 3 期計画の基本的視点... 1

第2章本市の現状と今後の見通し ... 2

第 1 節医療費等の動向... 2

(1)被保険者の動向... 2

(2)医療費の動向及び要因分析...4

第 2 節国民健康保険財政収支見通し...6

(1)決算額の推移... 6

(2)国保財政収支見通し... 8

第3章国民健康保険財政運営方針...11

第 1 節国民健康保険の財政運営に向けた基本的視点...11

(1)健 全化に向けた基本方針...11

(2)一般会計繰入金の取扱い... 11

(3)赤字解消・削減について... 12

(4)国保準備金の活用について...12

第4章国民健康保険税の適正賦課...13

第 1 節国民健康保険税について... 13

(1)国民健康保険税率についての考え方...15

(2)国民健康保険税賦課のため資格管理の適正化への取組み...15

第5章国民健康保険税の収納率向上...16

第 1 節収納率向上について... 16

(1)収納率向上についての基本的な考え方...18

(2)収納率向上のための具体的な取り組み...18

第6章医療費適正化への取組... 20

第 1 節医療費適正化への基本的な考え方...20

第 2 節健康づくりの取組... 20

(1)特定健康診査事業... 20

(2)特定保健指導事業... 21

(3)糖尿病性腎症重症化予防(新規)...21

第 3 節給付の適正化の取組...22

(1)レセプト点検・第三者行為求償・不当利得の回収...22

(2)柔道整復療養費等の適正化...23

(3)重複・頻回等受診者の訪問指導...23

(3)

第1章 第3期国民健康保険事業運営健全化指針の策定

第1節 目的

国民健康保険の事業運営にあたっては、これまで県が「福島県市町村国保広域化等支援 方針」を策定し、本市においてもそれを踏まえながら、平成 19 年度から「会津若松市国民健康 保険事業運営健全化指針」(以下「健全化指針」という。)を策定し、将来にわたり市民が安心 して医療を受診できるよう、国保財政の健全化に取り組んできました。

国民健康保険は、平成 30 年度からは、都道府県が財政の責任主体となり、市町村と共に 事業運営を行うこととなります。そのため、県においては、県と市町村の共通の指針となる福島 県国民健康保険運営方針(以下「県運営方針」という。)を策定したところであります。

本市においては、引き続き、資格管理、保険給付、保険税の賦課徴収及び保健事業等の 地域におけるきめ細かな事業を行うこととなることから、国保事業の安定的な運営を図り、市民 が安心して医療受診できるよう、国保事業運営の指針として第 3 期健全化指針を策定するも のです。なお、策定にあたっては、県運営方針を踏まえるものとします。

第2節 対象期間

県運営方針の期間に合わせ、平成30年度から平成35年度の6年間とし、 平成32年度に 中間見直しを実施します。

第3節 健全化に向けた基本的視点

(1) 第 3 期計画の基本的視点

第 3 期健全化指針の策定にあたっては、これまでの国民健康保険税の適正賦課や収納率 の向上、さらには、健康づくりや医療費適正化などの健全化に向けた取組みを検証し、平成 30年度からの県単位化の動向を踏まえつつ、確固たる財政基盤を確立するため、引き続き、 歳入の確保や医療費の適正化等に取り組んでまいります。

なお、新制度移行にあたり、県との協議を通じて、被保険者への影響を抑えるための配慮も 検討していくこととします。

〔県運営方針と健全化指針の推移)

県運営方針 県運営方針

健全化指針

県市町村国保広域化等支援方針

(平成22年~) (平成30年度~平成35年度)

第1期(平成19年~) 第2期(平成24年~) 第3期市健全化指針

〔県運営方針と健全化指針の推移)

県運営方針 県運営方針

健全化指針

県市町村国保広域化等支援方針

(平成22年~) (平成30年度~平成35年度)

(4)

第2章 本市の現状と今後の見通し 

第1節 医療費等の動向

(1) 被保険者の動向

本市の国保被保険者数は、平成 28 年度で 29,063人であり、年々減少する一方、65歳以 上の前期高齢者が年々増加しています。前期高齢者※の国保被保険者全体の割合は 4割を 占めており、国保における高齢者の割合が高いことがわかります。また、図1のとおり男女別の 構成をみても男女とも同様に 65歳以上が多くを占めている状況です。

過去4 年間の被保険者の異動状況は表2のとおりです。増加の要因としては社会保険から の異動が75%程度を占めています。減少要因としては、社会保険への異動が 60%程度を占 めております。次いで75歳に到達したことなどによる後期高齢者医療保険制度への移行が 20%を占めており、高齢者が多い国保の被保険者においては、後期高齢者医療保険制度へ の異動は、今後も続くものと考えられます。

※前期高齢者:65歳から74歳までの高齢者

<表1 国保被保険者数及び加入率の推移> 前 年 度 比

前期高齢者( 人) 割 合

34,216 - 10,964 32.0 50.5

33,551 1.9% 11,422 34.0 51.0

32,090 4.4% 11,779 36.7 51.8

30,792 4.0% 11,885 38.6 52.2

29,063 5.6% 11,897 40.9 53.0

被 保 険 者 数 ( 人 )

平 均 年 齢   ( 歳 ) 平 成24年

平 成25年 平 成26年 平 成27年 平 成28年

(5)

<表2 被保険者数の推移と異動の状況>       単位:人

出典:市事業年報 (当該年度4月~3月)

当該年度末被保険者数

33,156 割合 31,756 割合 30,415 割合 28,745 割合

転入 950 17% 817 17% 811 18% 781 18%

社保離脱 4,278 77% 3,645 76% 3,436 75% 3,232 76%

生保廃止 96 2% 88 2% 87 2% 64 1%

出生 120 2% 147 3% 125 3% 98 2%

後期高齢者離脱 1 0% 0 0% 1 0% 0 0%

その他 109 2% 114 2% 93 2% 97 2%

合計 5,554 100% 4,811 100% 4,553 100% 4,272 100%

転出 698 11% 681 11% 660 11% 618 10%

社保加入 4,080 63% 3,870 62% 3,507 60% 3,618 61%

生保開始 146 2% 162 3% 107 2% 156 3%

死亡 216 3% 208 3% 223 4% 198 3%

後期高齢者加入 1,074 17% 1,060 17% 1,232 21% 1,177 20%

その他 228 4% 230 4% 165 3% 175 3%

合計 6,442 100% 6,211 100% 5,894 100% 5,942 100%

当該年度増減 -888 -1400 -1341 -1670

平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度

増 要 因 ※ 年 度 中

減 要 因 ※ 年 度 中

(6)

(2) 医療費の動向及び要因分析

①  医療費の動向

本市の国民健康保険医療費は、経年でみると総額としては

90

億円台で推移しています。

一人当たり医療費は、表

3

及び図

2

のとおり同規模自治体平均に比べ低い状況ですが、 年々増加しています。一人あたり医療費額を高い順から順位づけしてみると、本市順位は低 い状況にはありますが、年々順位が上がってきています。

また、医療機関の受診率は、年々増加しています。

<図2 国保医療費及び一人当たり医療費の推移>

平成 24 年 平成 25 年 平成 26 年 平成 27 年 平成 28 年 0 2000000000 4000000000 6000000000 8000000000 10000000000 12000000000 20000 21000 22000 23000 24000 25000 26000 27000

9367397480 9864032560 9632399750 9848775290 9454230020

22713

24138

24555

26149 26390

医療費 1 人当たり医療費

<表3 医療費の推移>

医 療 費 ( 円 ) 県 内 順 位 受 診 率

9,367,397,480 22,713 前 年 度 比 43 23,132 753.19 9,864,032,560 24,138 6.3% 36 24,384 776.70 9,632,399,750 24,555 1.7% 41 25,250 807.38 9,848,775,290 26,149 6.5% 39 27,083 840.17 9,454,230,020 26,390 0.9% 36 27,135 847.96

1人 当 た り 医 療 費 ( 円 ) 同 規 模 平 均

( 円 )

(7)

② 要因分析(一人あたり医療費の増加要因)

本市の福島県現住人口調査による高齢率(65歳以上の人口の総人口に占める割合)は、 平成 24 年 4月1日現在で 25.9%でしたが、平成 29 年 4月1日現在で 29.6%と 3.7 ポイント の伸びとなり、今後も高齢化の進展は、続くものと想定されます。国保の被保険者についても いわゆる団塊の世代が75歳のピークとなる 2025 年ごろまでは、表 1 のとおり上昇の傾向は、 継続すると思われます。

  一人あたりに要する医療費は、図3のとおり、未成年等を除き、加齢に伴い増加傾向となる ことから、高齢化の進行が医療費の増加に影響していることがわかります。

  また、医療技術の高度化や高額医薬品の登場による影響も指摘されております。当市にお いても平成26年度には、0件だった 200万円以上の調剤レセプトが、平成 27年度には、31 件、28 年度は 14件となっており、近年、保険適用となった高額医薬品による影響であると考え られます。

  

<図3 年齢別一人あたり医療費>       (単位:円)

0-4

歳 5-9歳 10-14 歳

15-19 歳

20-24 歳

25-29 歳

30-34 歳

35-39 歳

40-44 歳

45-49 歳

50-54 歳

55-59 歳

60-64 歳

65-69 歳

70-74 歳 0 5000 10000 15000 20000 25000 30000 35000 11655 7141

572868185953 11658 8087 1186912264 19457 16443 252562576026397 33115

医療費

(8)

第2節 国民健康保険財政収支見通し

(1) 決算額の推移

① 歳入の状況

国保税については、これまで国保財政の収支見通しを踏まえながら、課税限度額の引き上 げや、2 年ごとの国保税率の見直しを行ってきました。しかしながら被保険者数の減少により国 保税収納額が平成 24 年度に約26億円だったものが平成 28 年度には、24億円台と大幅な 減収となっています。

国庫支出金については、平成 25 年度には、東日本大震災に対する財政支援として約4億 円の増額となり、それ以降は、34億円前後で推移しております。

療養給付費交付金については、平成 24 年度の約10億円に対し、平成 28 年度には、5億 円弱と半減しております。これは、平成 27年度より退職医療保険制度の経過措置の終了に伴 い、新規資格取得がなくなったことにより退職被保険者数が減少しているためであり、今後も減 少が見込まれます。

一般会計繰入金については、国保制度改革に伴い、低所得者支援拡充と国保財政基盤 強化のために保険基盤安定制度における保険者支援分が拡充されたことにより、平成 26 年 度の約4.7 億円に対し、平成 27年度には、約6億円と増額になっています。

<表4 歳入決算額の推移>

(単位:千円)

年 度 平 成 2 4 年 度 平 成 2 5 年 度 平 成 2 6 年 度 平 成 2 7 年 度 平 成 2 8 年 度

(9)

② 歳出の状況

保険給付費については、平成 24 年度 84億円に対して、平成 28 年度 83億円と 1億円程 度の減少となっています。理由としては、後期高齢者医療への加入の増加や社会保険加入に より被保険者数が大幅に減少している影響と考えられます。しかしながら高齢化の進展や医療 の高度化などにより一人あたりの医療費は伸びているため、大幅な減少には至りませんでした。

後期高齢者支援金や介護納付金も保険給付費と同様に、被保険者数の減少により、それ ぞれ平成 24 年度 17 億円、8億円に対し、平成 28 年度 16億円、7 億円と各1億円程度減少 してますが、一人当たりの負担額は、後期高齢者支援金や介護納付金もそれぞれ平成 24 年 度 49,522円、56,366円に対し、平成 28 年度 57,430円、64,221円と増加しております。収支 の状況

これまで、健全化指針に基づき一般会計からの基準外繰入れによらない財政運営を目指し、 国保財政の健全化と健康づくりに取り組んできました。

しかしながら、被保険者数の減少による国保税の減収に対して、高齢化や医療の高度化に より一人当たり医療費が増加しており、毎年度、基準外繰入れを余儀なくされています。

<表6 実質収支及び基準外繰入金の推移>

(単位:千円)

年 度 平 成 2 4 年 度 平 成 2 5 年 度 平 成 2 6 年 度 平 成 2 7 年 度 平 成 2 8 年 度

13,204,098 13,432,668 13,185,244 14,998,155 14,805,926 13,176,066 13,411,350 13,093,992 14,859,052 14,515,135 28,032 21,318 91,252 139,103 290,791 基準外繰入金c 30,000 140,623 119,110 142,904 124,289 'a-b-c -1,968 -119,305 -27,858 -3,801 166,502 歳入決算額 a

歳出決算額 b 実質収支 a-b

<表5 歳出決算額の推移>

(単位:千円)

年 度 平 成 2 4 年 度 平 成 2 5 年 度 平 成 2 6 年 度 平 成 2 7 年 度 平 成 2 8 年 度

(10)

(2) 国保財政収支見通し

① 新制度移行の国保財政の運営の仕組みについて

(11)

② 歳入の見通し

国保税については、これまでの被保険者数の減少などの影響を勘案した過去の保険税額 の減少割合に基づき推計します。なお、税率改定については、毎年度、県より示される国保事 業費納付金に基づき見直しを検討していくこととなります。

国庫支出金や療養給付費等交付金、前期高齢者交付金については、原則、県の国保特 別会計の歳入となり、県は、これらに加え、市町村からの国保事業費納付金などを財源に県支 出金として保険給付費等交付金を当該年度分の保険給付費や医療費適正化などの保険者 の取組状況に応じて交付していくこととなります。

一般会計繰入金については、これまでのこども医療費助成分と保険税の軽減分相当として の保険基盤安定制度の負担金分などを計上しております。

その他については、平成 29 年度を基本に前年度の実質収支を加算しております。 ③ 歳出の見通し

保険給付費については、被保険者数は減少するものの一人当たり医療費は増加しているこ とから平成 29 年度同額で推移するものとします。

国保事業費納付金についても、保険給付費と同様に県からの平成 29 年度に示した仮係 数による試算額で推計いたします。

後期高齢者支援金及び介護納付金については、県が市町村の国保事業費納付金を財源 として納付することから県の特別会計となります。

④ 収支見通し

被保険者数の減少に伴う国保税の減収に対し、一人当たりの医療費が伸びているこ

とから、保険給付費等を賄うために県に納付する国保事業費納付金は、一定の範囲内

で伸びるものと見込まれます。

今後も収支不均衡に陥らないよう、これまでの歳入の確保や医療費適正化などの健

全化指針の取組はもとより、税率改定のあり方など、新制度を踏まえた国保財政運営

が必要です。

なお、国保事業費納付金は、毎年度、給付実績や市町村との激変緩和等の協議を踏

まえて県が決定し、市町村に示すこととなりますが、平成 30 年度から導入される制度

であるため、策定時点での見込みとなっています。そのため、収支見通しについては 、

(12)

町村との協議の結果、あらたな考え方などが示された段階において、必要に 応じ見直

しを行うことします。

<表7 収支見通し>

年度 平成29年度 平成30年度 平成31年度 平成32年度

国保税 2,475,268 2,197,464 2,095,502 2,021,321

国庫支出金 3,475,208 2,150 2,000 1,900

県支出金 671,707 8,283,500 8,283,500 8,283,500

 保険給付費等交付金(普通交付金) 8,138,094 8,138,094 8,138,094

 保険給付費等交付金(特別交付金) 145,406 145,406 145,406

療養給付費交付金 381,496 - -

-前期高齢者交付金 2,931,965 - -

-共同事業交付金 3,400,732 - -

-一般会計等繰入金 1,237,080 1,248,909 1,248,909 1,248,909

その他 323,048 50,941 50,941 -102,177

14,896,504 11,782,964 11,680,852 11,453,453

保険給付費 8,422,288 8,138,094 8,138,094 8,138,094

国保事業費納付金 3,078,183 3,129,188 3,181,039

 医療分 2,097,303 2,132,055 2,167,383

 後期分 720,661 732,602 744,742

 介護分 260,219 264,531 268,914

後期高齢者納付金 1,531,655 - -

-介護納付金 654,396 - -

-共同事業拠出金 3,386,430 - -

-その他 901,735 566,687 566,687 566,687

14,896,504 11,782,964 11,833,969 11,885,820

0 0 -153,118 -432,367

歳入決算額 a

歳出決算額 b

実質収支 a-b

(13)

第3章 国民健康保険財政運営方針

第1節 国民健康保険の財政運営に向けた基本的視点

(1) 健全化に向けた基本方針

【第 2 期指針の国保財政運営の基本方針】

◆一般会計からの基準外繰入れによらない国保財政運営を基本とします。

【評価】

国民健康保険は、特別会計として国保税や国庫負担金などの収入をもって保険給付

費などに充てる事業運営を行っており、一般会計からの基準外繰入れによらない財政

運営を基本方針としてきました。

しかしながら、想定以上の被保険者数の減による国保税の減収に対して、高齢化な

どによる一人あたりの医療費の増加を正確に反映することが困難であったことから、

結果として、基準外繰入金を余儀なくされてきました。

【第 3 期指針の国保財政運営の基本方針】

  ◆国民健康保険税の適正賦課や収納率の向上による歳入の確保に努めます。

  ◆健康づくりや医療費適正化による給付の適正化を推進します。

  ◆財政安定化基金貸付等によらない財政運営を目指します。

平成 30 年度以降、国保制度改革により、保険給付費は、県が交付する保険給付費等

交付金が充てられ、市町村は、国民健康保険税等を財源として、県に国保事業費納付

金を確実に納付することとなります。そのため、国保事業費納付金の納付に必要な国

保税等を確保していくことが、収支均衡を図るうえで重要となります。

県運営方針においても、必要な取組みとして国保税の適正賦課や収納率の向上、医

療費適正化等が位置づけられており、また、 これらの取組成果に対し、保険者努力支

援制度による財政支援も拡充されていることから、上記の取組を継続していきます。

(2) 一般会計繰入金の取扱い

一般会計繰入金については、例年、総務省自治財政局の通知によりその基準が示さ

(14)

時金の一部、財政の健全化や保険税の負担の平準化に資するための財政安定化支援事

業、国保税の法定軽減分に対する補填などの保険基盤安定制度分となっています。

これまで、保険税等の収入不足からやむなく実施してきた 決算補填を目的とした繰

入金については、国などの財源措置がないことから市町村独自の財政負担 となってお

りました。

平成 30 年度以降については、決算補填を目的とした一般会計繰入金については、県

も財政運営の責任主体となることから、県の財政安定化基金の貸付金を活用すること

となり、原則、実施しないこととなります。

(3) 赤字解消・削減について

県運営方針において解消すべき赤字額について「決算額補填等目的の法定外一般会

計繰入額」及び「繰上充用金の増加額」を基本としています。法定外一般会計繰入の

目的等については、次のとおりです。

a決算補填目的のもの

 保険税の収納不足のため、医療費の増加

b保険者の政策判断によるもの

 国保税の負担軽減を図るため

c過年度の赤字によるもの

 累積赤字の補填のため

 公債費、借入金利息

aについては、前述の財政安定化基金を活用することから、b、cについてが解消

すべき赤字となります。赤字となった場合には、その要因分析及び必要な対策、赤字

解消・削減の取組や目標年次等を整理し、6年以内を基本とした赤字解消計画を策定し

て、段階的、計画的にその解消を図っていくことになります。

(15)

被保険者の方に過重な負担を強いることのないよう、持続可能な財政運営を確保す

るためにも、市の基金を優先的に活用してまいります。市の基金については、決算剰

余金を積み立てることを基本とし、国保税の減収などによる国保事業費納付金に対す

る財源不足などに充てていくこととします。 

第4章 国民健康保険税の適正賦課

第1節 国民健康保険税について

【第 2 期指針の取組方針と目標値】

◆平成 24 年度以降も後期高齢者医療制度と同様に引き続き 2 年ごとの保険給付費の 推計などをもとに国保税率の見直しを行います。

◆国保税を適正賦課するため、資格管理の適正化を図ります。 【評価】

これまでは国保税率を設定するにあたっては、次年度以降に見込まれる保険給付費等の 歳出に対して、国庫補助金や交付金の歳入を差し引き、被保険者数や所得水準、課税限度 額の改正も考慮しながら国保税の必要額を算出し、2年に1度の見直しを行い、平成 24、26、 28 年度に税率改定を行いました。平成 26、27、28 年度には課税限度額の改定も行っていま す。さらに、平成 28 年度には、資産割を廃止する条例改正を行いました。なお、これまでの本 市の改定状況は、以下のとおりです。

       

<表8:国保税(医療分)改定状況>      単位 : 円

年度 所得割 資産割 均等割 平等割 課税限度額 24 年度 6.6% 12.0% 17,800 19,600 510,000 25 年度 6.6% 12.0% 17,800 19,600 510,000 26 年度 6.7% 12.0% 17,800 19,600 510,000

27年度 6.7% 12.0% 17,800 19,600 520,000

28 年度 7.2% 0.0% 20,600 21,400 540,000

(16)

<表9:国保税(後期高齢者支援金分)改定状況>       単位 : 円

年度 所得割 資産割 均等割 平等割 課税限度額 24 年度 2.4% 3.0% 6,400 6,400 140,000 25 年度 2.4% 3.0% 6,400 6,400 140,000 26 年度 2.4% 0.0% 6,400 6,400 160,000

27年度 2.4% 0.0% 6,400 6,400 170,000

28 年度 2.6% 0.0% 7,200 6,800 190,000

29 年度 2.6% 0.0% 7,200 6,800 190,000

<表10:国保税(介護納付金分)改定状況>       単位 : 円

年度 所得割 資産割 均等割 平等割 課税限度額 24 年度 1.9% 3.0% 7,400 6,000 120,000 25 年度 1.9% 3.0% 7,400 6,000 120,000 26 年度 1.9% 0.0% 7,400 6,000 140,000

27年度 1.9% 0.0% 7,400 6,000 160,000

28 年度 2.1% 0.0% 8,200 6,000 160,000 29 年度 2.1% 0.0% 8,200 6,000 160,000

【第 3 期取組方針又は目標値】

◆毎年度、県から示される国保事業費納付金に基づき、国保税率の見直しを行います。 ◆国保税を適正賦課するため、資格管理の適正化を図ります。

(1) 国民健康保険税率についての考え方

(17)

① 被保険者の適用

未適用者の早期発見に努めるとともに、資格を遡及して適用させる必要が生じたときは、 賦課や給付に係る事項の取扱いに留意しながら、国保税にも遡及して適正に賦課していきま す。

また、平成 30 年度より、県内市町村の資格管理が一元化されることに伴い、県内での転 入・転出に係る資格管理について、各市町村との連携に努めます。

② 退職被保険者等について

退職被保険者等の適用については、年金受給権者一覧表を活用しながら早期に把握する など、適正化に努めます。

③ 適用適正化調査

(18)

第5章 国民健康保険税の収納率向上

第1節 収納率向上について

【第 2 期指針の取組方針又は目標値】

◆現年度分の収納率目標値を 90.89%とします。  【評価】

国保制度においては、被保険者の信頼を得つつ、国保事業の健全な運営を行うために、 国保税の収納対策は重要であり、これまで、きめ細かな納税相談などの対応により収納対策を 進めてきました。

これまでの収納率等の推移と取組状況は、以下のとおりです。    ① 国保税収入額と収納率の推移

平成24年度以降の国保税の収入額については、被保険者数の減少等による調定額の減 に応じ、国保税率の見直しを行いつつも減少の傾向にあります。

収納率は、収納率向上の取り組みにより、ほぼ横ばいで推移しておりますが、歳出に見合う 国保税確保のために、更なる収納率の向上が必要とされています。

② 国保税の滞納状況(平成28年度の滞納状況)

昨年度の国保税滞納状況を、所得金額別と年齢別の滞納人数から分析しました。滞納者 <表11 国保税収入額と収納率の推移>       (単位:円)

年度 区分 調定額 収入額 収納率 収納率(全体)

現年度 2,698,968,500 2,480,682,711 91.91%

73.83% 滞繰分 927,022,889 196,438,081 21.19%

現年度 2,799,439,600 2,569,908,035 91.80%

74.79% 滞繰分 857,473,414 165,086,627 19.25%

現年度 2,642,597,800 2,423,040,379 91.69%

74.33% 滞繰分 849,186,456 172,464,362 20.31%

現年度 2,473,050,500 2,270,228,084 91.80%

74.13% 滞繰分 823,119,931 173,076,961 21.03%

現年度 2,511,737,400 2,303,360,736 91.70%

74.87% 滞繰分 799,297,363 175,584,174 21.97%

24年度

25年度

26年度

27年度

(19)

平成28年度の所得金額別全体の滞納人数は 2,218人ですが、うち所得金額 200万円以 下の人が 1,885人で約85%を占めています。その一方で所得金額 200万円以上の層にも約 15%の滞納者がいます。

平成 28 年度の年齢別滞納状況は、50歳~59歳までの年齢層に滞納者が最も多く、次い で 60歳~69歳層、そして 40歳~49歳層と続いており、それぞれの年齢層に一定程度滞納 者が存在しています。

【第 3 期取組方針又は目標値】

◆現年度分の収納率目標値を92.67%※以上とします。

◆過年度分の国保税については、県の目標20%を達成していることから今後も、現在の収 納額を確保するために可能な限り収納率向上に努めます。

 ※県運営方針における、被保険者規模別目標収納率(1万人以上5万人未満) <表12 平成 28 年度所得金額別滞納人数> 

所得金額 滞納者数(人) 割合

720 32.46% 552 24.89% 613 27.64% 333 15.01% 合計 2,218 100.00% 0円

100万円以下

100万円超200万円以下 200万円超

<表13 平成 28 年度年齢別滞納人数>  世帯主年齢 滞納者数(人) 割合

187 8.43% 350 15.78% 484 21.82% 536 24.17% 500 22.54% 161 7.26% 合計 2,218 100.00% 29歳まで

(20)

(1) 収納率向上についての基本的な考え方

国保事業は、被保険者に納めていただく国保税などの歳入により運営されており、健全な 事業運営を図るために、収納率向上の取り組みを進める必要があります。

(2) 収納率向上のための具体的な取り組み

① 納税相談の推進

滞納者に対し、納税相談推進のために「国民健康保険税未納額の納税相談に関する

通知」等の催告書や被保険者証切り替え時期に「特別の事由に関する届出書」を送付

し、来庁者に対する納税相談や送付文書返戻者に対する臨戸訪問を実施します。

また、文書送付に対して反応のない滞納者に対しても、臨戸訪問による納税相談の

機会確保に努めます。

② 分納者に対する対応

分納による納税者のうち臨戸訪問により徴収する場合は、極力自主納付につながる

よう、また、窓口来庁及び郵便振込による分納者は、随時分納状況を確認しながら進

行管理を強化します。

③ 被保険者資格証明書の交付

<表14 被保険者資格証明書交付までの手順> 

実施時期 概  要

督促状発送

督促状発送後 国保推進員訪問による納付・納税相談勧奨

完納・納税相談を求める催告書発送

短期被保険者証交付予告による納税相談勧告 未相談者、約束不履行者への短期被保険者証交付

完納・納税相談を求める催告書発送

短期被保険者証交付者に対する納税相談勧告

被保険者資格証明書の交付

年 度

納期限後20日以内

12月、3月、5月

年 度

8月

10月

12月、3月

翌 々

年 度

8月

9月 未相談者、約束不履行者への被保険者証返還通知

(21)

納税相談通知に反応がない場合、分割納付誓約を履行しない場合などについては、

法的義務とされている被保険者資格証明書を交付することにより、最大限の納税相談

の機会確保に努めます。

④ 国保税完納推進期間の設定

30日程度の期間を設定し、臨戸訪問による徴収を実施します。

⑤ 臨時窓口の定期開設

毎月「休日・夜間窓口」を開設し、納付及び納税相談の機会確保に努めます。休日

窓口は原則として毎月最終日曜日(8:30~17:00)、夜間窓口は毎月末の平日最終3

日間(19:30 まで)とします。

⑥ 国保推進員の収納強化

新規滞納防止のため、職員と国保推進員の更なる連携強化を図ります。

⑦ 口座振替の加入促進

国保推進員の臨戸訪問や国保加入時に口座振替加入の促進を図るとともに、分納者

に対しては分割納付用口座振替加入を推進するなど、状況に応じた口座振替の加入促

(22)

第6章 医療費適正化への取組

第1節 医療費適正化への基本的な考え方

市民の健康増進のためには、病気の予防や進行を防ぐ必要があります。そのため被

保険者の疾病状況や医療費の分析を十分に行い、対策を講じていく必要があります。

疾病状況や医療費の分析に基づく保健事業については、会津若松市国民健康保険第

2 期データヘルス計画・第 3 期特定健康診査等実施計画を策定しており、この計画に

沿って、生活習慣の改善により予防が可能となる疾病を把握するための特定健康診査

の受診率向上を図りつつ、特定保健指導などにより、生活習慣病の発症や重症化の予

防に取り組みます。

さらにレセプト点検などの保険給付の適正化やジェネリック医薬品使用促進などに

より、本人負担の軽減を図るとともに、国保財政の健全化を図ります。

第2節 健康づくりの取組

(1) 特定健康診査事業

【第 2 期指針の取組方針又は目標値】

特定健康診査受診率を国の目標である 60%として受診率向上に努めます。 【評価】

受診率向上への取組としては、健康朝食付き温泉施設での集団健診実施などの特定健診 への関心を高める取組や、未受診者対策として郵送や電話、さらには、個別訪問による受診 勧奨を実施しました。また、若年層の受診率拡大が大きな課題であることから、健診前の 39歳 を対象にスマートフォンを活用した簡易健診を実施し、健康意識の啓発を図りました。

これらの取組により受診率の向上は図れているものの、平成 28 年度の特定健康診査の受 診率は 45.8%と目標には及ばない状況となっています。

<表15 特定健診受診率の推移(法定報告)>

(23)

【第 3 期指針の取組方針又は目標値】

◆第 3 期会津若松市特定健康診査等実施計画、県運営方針と同様に平成 35 年度まで の目標を 60%とし、受診率向上に努めます。

(2) 特定保健指導事業

【第 2 期指針の取組方針又は目標値】

国の目標値である60%を達成していることから、データヘルス計画に基づき、さら

なる質の向上と実施率向上に取り組みます。

【評価】

主な取組としては、保健師の事例検討や外部講師を招いての学習会により保健指導

の質の向上に努めるとともに、利用者自身の健康障害予防の意識付けを図るため、6

5歳未満の特定保健指導利用者へ二次検査を実施しました。

<表16 特定保健指導率の推移(法定報告)>

【第 3 期取組方針と目標値】

◆第 3 期会津若松市特定健康診査等実施計画と同様に平成 35年度までの目標を

73.8%とし、取組を強化します。

(3) 糖尿病性腎症重症化予防(新規)

糖尿病性腎症が重症化し、透析療法が必要となった場合、患者の生活の質を著しく

低下させ、また、国保財政にも大きな影響を及ぼします。

糖尿病が重症化するリスクが高い医療機関未受診者や治療中断者について、適切な

受診勧奨によって治療に結びつけるとともに、糖尿病で通院する方へは、医療機関と

連携して保健指導等を行い、人工透析への移行を防止することにより健康の維持増進

と医療費適正化を図ります。

 【第 3 期指針の取組方針と目標値】

◆糖尿病性腎症重症化予防を着実に実施し、人工透析への移行の防止に努めます。

◆糖尿病治療継続者の割合を75%まで増加させることと糖尿病有病者の割合を

7.0%に抑制することを目標とします。

項 目 H25 H26 H27 H28

(24)

第3節 給付の適正化の取組

(1) レセプト点検・第三者行為求償・不当利得の回収

【第 2 期指針の取組方針又は目標値】

現在の点検体制を維持するとともに点検専門員の技術向上を図り、引き続きレセプ

ト点検、被保険者資格点検をはじめ、第三者行為や国保資格喪失後の受診にかかる保

険給付費の返還について着実に取り組むことにより、財政効果率1%以上をめざしま

す。

【評価】

レセプト点検調査は、点検体制を維持し、研修等を実施して診療報酬明細書点検員

の資質向上を図るとともに、次の事項に取り組んできました。

被保険者資格点検を実施し、資格喪失後受診に係る保険給付費等の不当利得につい

て、医療機関の過誤調整や被保険者への直接請求に加え、保険者間との調整も実施し、

確実な返還請求を実施しました。

給付発生原因調査を実施し、第三者行為求償事案の把握に努め、求償事務を着実に

実施しました。

また、重複・頻回受診者への保健指導により、給付の適正化に取り組みました。

しかしながら、レセプト点検等による財政効果率の目標を達成できたのは、平成 25

年度のみとなりました。これは、国保連合会が実施する一次審査の向上も一因と考え

られ、県、全国ともに財政効果率は低下傾向となっています。

<表17 レセプト点検等効果額の推移>

(単位:円)

年度 資格点検 内容点検 徴収金等 合計 財政効果率

会津若松市 県 全国

(25)

-【第 3 期指針の取組方針】

◆第三者行為求償及び不当利得の返還請求を着実に実施します。

◆費用対効果などを検証しつつ、点検体制の強化及び効率化を図ります。

(2) 柔道整復療養費等の適正化

柔道整復療養費等については、患者にかわって保険者に請求する「受領委任払い」

が認められているため、不正請求が生じる可能性があり、県運営方針においても、不

正請求に対する調査マニュアルを作成することとしています。

本市では、平成 27年度から、受診状況調査や柔道整復等の正しい受診についての啓

発など、柔道整復療養費の適正化に取り組んできました。

【第 3 期指針の取組方針】

◆柔道整復の受診状況調査や適正受診の広報により柔道整復療養費の適正化を図り

ます。

(3) 重複・頻回等受診者の訪問指導

【第 2 期指針の取組方針】

同一月内に複数の医療機関で受診している被保険者のうち、重複・頻回受診者とし

て適正化が見込まれる方を対象として保健師による訪問指導を行います。

【評価】

下記の基準に基づくレセプト点検調査を実施して重複・頻回等受診者を抽出し、保

健師と連携を図りながら、訪問指導を実施しました。

重複受診・・同一傷病で同一月内に 2箇所以上の医療機関を受診している。

頻回受診・・同一傷病で同一診療科目を同一月内におおむね15 回以上受診している。

重複投薬・・同一月内に複数の医療機関から同一の薬効の薬剤を処方

【第 3 期指針の取組方針】

◆重複・頻回受診や重複投薬に対する保健指導を実施します。

第4節 その他の取組

(1) ジェネリック医薬費の普及啓発

(26)

ジェネリック医薬品の利用については、国において平成 29 年度に70%以上、平成 30~32 年度のなるべく早い時期に 80%以上という目標が示されていることから、今後とも国の目標を 達成すべく積極的に利用促進に取り組みます。

【評価】

ジェネリック医薬品の普及促進は、被保険者の負担軽減、医療保険財政の改善に寄

与するものであり、ジェネリック医薬品希望カードの配布等による普及啓発活動や、

ジェネリック医薬費を利用した場合の差額をお知らせするなどの利用促進に取り組ん

できました。その結果、平成 29年度利用率70%に対し、平成 29年6 月調剤分で

80.1%と成果をあげています。

【第 3 期指針の取組方針と目標値】

◆希望カードの配布、差額通知の実施などのこれまで取組を継続し、国の目標である 80%以上を維持します。

(2) その他の健康づくりの取組

【第 2 期指針の取組方針】

各種健康づくり計画などに基づく取組を着実に推進していきます。 【評価】

関係機関と連携を図りながら、ウォーキング事業や食生活改善への取組、健民カー

ドの取組、IoTヘルスケアなどを推進しました。

【第 3 期指針の取組方針】

◆健康わかまつ21計画などに基づく取組と連携を図りながら、幅広い取組を行っ

ていきます。

第7章 進行管理

第1節 進行管理

(27)

第2

市民

の指針の

この指針は、将来にわたり市民が安心して医療を受けることができるよう、国保財

政運営の健全化を目指すために策定したものあり、被保険者をはじめ市民のみなさん

のご理解、ご協力をいただきながら取組みを推進していくものです。

したがって、市は、この指針を公表するとともに、取組状況についても国民健康保

参照

関連したドキュメント

繰延税金資産は、「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26

○社会福祉事業の経営者による福祉サービスに関する 苦情解決の仕組みの指針について(平成 12 年6月7 日付障第 452 号・社援第 1352 号・老発第

Skill training course and Safety and health education 総合案内. 健康安全 意識を高め 目指せゼロ災 金メダル

の見解では、1997 年の京都議定書に盛り込まれた削減目標は不公平な ものだったという。日経によると、交渉が行われた 1997 年時点で

北区では、外国人人口の増加等を受けて、多文化共生社会の実現に向けた取組 みを体系化した「北区多文化共生指針」

指針に基づく 防災計画表 を作成し事業 所内に掲示し ている , 12.3%.

このような状況のもと、昨年改正された社会福祉法においては、全て

「東京都北区いじめ防止基本方針」を見直すとともに、「東京都北区いじめ